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ジャッキー・チェン 主題歌ベスト10  第1位
新宿インシデント公開記念!。 独断と偏見で選ぶジャッキー・チェン主題歌ベスト10!!。

栄えある第1位はこれだ!!。

「ドランクモンキー酔拳」より「拳法混乱(カンフージョン)」

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ジャッキー・チェン 主題歌ベスト10  第2位
新宿インシデント公開記念!。 独断と偏見で選ぶジャッキー・チェン主題歌ベスト10!!。

第2位はこれだ!!。

「少林寺木人拳」より「ミラクルガイ」

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ジャッキー・チェン 主題歌ベスト10  第3位
新宿インシデント公開記念!。 独断と偏見で選ぶジャッキー・チェン主題歌ベスト10!!。

いよいよベスト3!!。

「クレイジーモンキー 笑拳」より「クレイジーモンキー」

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テレビ放映

ジャッキー主題歌ベスト10の第10位「スパルタンX」で、ユン・ピョウの親父が精神病院に入院している設定のため、テレビ放映は困難な状況と解説しましたが、なんと5月24日にテレビ北海道にて放送されます!。しかも昼間に!!。さすがテレビ北海道。もうこれは観るっきゃない!!。


ノーミスでクリアって・・・この人うまいな。

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ジャッキー・チェン 主題歌ベスト10  スポットライト
新宿インシデント公開記念!。 独断と偏見で選ぶジャッキー・チェン主題歌ベスト10!!。

第3位の前にスポットライト。

10位以内には入りませんでしたが、気になるアノ曲をピックアップ。

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ジャッキー・チェン 主題歌ベスト10  第4位
新宿インシデント公開記念!。 独断と偏見で選ぶジャッキー・チェン主題歌ベスト10!!。

第4位は!!。

「ファースト・ミッション」より「東京サタデーナイト」

歌ってるのはジャッキー。なんと日本語でムード歌謡に挑戦です。作詞作曲は♪かおるちゃん遅くなあってごめんね「花はおそかった」でおなじみの美樹克彦。日本公開バージョン用に制作された。これまでもジャッキー映画では日本公開バージョンのみの主題歌が制作されましたが、ここまで本編と関係ないのは珍しい。本編とのギャップが大きいゆえ、ジャッキー映画主題歌の中でインパクト度はナンバーワンでしょう。
NG集ラストのジャッキーとサモ・ハンの笑顔が素敵です。ちなみにオープニングの「チャイナ・ブルー」もジャッキーが歌ってます。

ストーリーは、知的障害の兄(サモ・ハン)と正義感の強い弟(ジャッキー)。弟が捜査をしていた密輸シンジケートに兄が誘拐され、弟は兄を救出するためシンジケート壊滅を計画する・・・。ジャッキーの映画の中では珍しくシリアスな内容。香港公開バージョンはドラマ部分を重視していて格闘シーンが少ないため、日本公開バージョンのみアクションシーンを追加している。

日本公開当時権利を持っていた松竹富士が解散したため、権利は親会社の松竹へ。しかし松竹は権利が移ったことを忘れ「ファースト・ミッション」はDVD化されることなく幻の作品に・・・。ファンの間でメディア化されないのは、サモ・ハン演じる知的障害者を虐待するからだとか、権利上の問題がこじれているからだとか、いろいろと噂が流れたが、どうやら真相は松竹が「ファースト・ミッション」の存在を忘れていたから・・・というトホホな理由らしい。

元松竹富士宣伝部で現イベント会社社長の筒井修氏が、自分が宣伝を担当した「ファースト・ミッション」がDVD化されてないことに気づき、香港で権利を持つ会社に問い合わせたところ、日本にはまだメディア化する権利は残っているとの回答が!。というわけで「ファースト・ミッション」は日の目を見ることになったのでした。

「ファースト・ミッション」のDVDにはなんと、ジャッキー作品には珍しく日本公開バージョンが収録されている。今回のDVDをリリースするに当たって、松竹は倉庫を血まなこになって捜索、日本公開時の本編ネガ及びメイキングを発見したそうだ。70〜80年代作品で日本公開バージョンをメディア化したことは、ファンとしては大変うれしい限りで他社も見習ってほしいところである。
他のジャッキーのDVDをリリースしている販売元さんにも、日本公開バージョンを収録できるよう努力してもらいたいものです。70〜80年代にほとんどのジャッキー映画を配給していた、東映と東宝東和の倉庫を血まなこになって捜索してほしい。いろいろ権利の問題で難しいでしょうが、お蔵入りにしてしまってはイカンですよ!。70〜80年代のジャッキー映画が日本公開バージョンでメディア化されたなら、僕は絶対買いますよ!。ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパンさん!ジャッキーファンに執念見せてください!。


「ファーストミッション」オープニング「チャイナ・ブルー」

♪キッスのライセソス!って・・・


「ファースト・ミッション」DVD発売予告

エンディングのNGシーンでユン・ピョウがカメオ出演してますが、武術指導だったのね。
オープニングの訓練シーンで霊幻道士の道士役でお馴染みラム・チェイン道士と、「メイド・イン・ホンコン」のフルーツ・チャン監督がカメオ出演してます。

「東京サタデーナイト」がカラオケであったら間違いなく歌います。
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ジャッキー・チェン 主題歌ベスト10  第5位
新宿インシデント公開記念!。 独断と偏見で選ぶジャッキー・チェン主題歌ベスト10!!。

第5位は!! 

「拳精」より「チャイナガール」

演奏は英雄 HERO。作詞作曲は「Hafanana」などのヒットで知られるアフリカ、モザンビーク出身のシンガーAfric SimoneとStan Regalのコンビ。後にAfric Simoneが歌ったバージョンも発売された。
この曲は配給した東映が日本公開バージョン用に制作した。もちろん香港バージョンには使われていない。東映が権利を持っていた時期にメディア化されたものには「チャイナガール」は挿入されているが、東映を権利を失ってからは使われることはなくなった。
Afric Simoneのディスコグラフィには「チャイナガール」は含まれていないが、なんとAfric Simoneのベスト盤には「チャイナガール」が収録されている!。しかも収録時間が7分45秒(日本で発売されたバージョンは3分40秒)。すっげー欲しいがオリジナルは日本未発売で入手困難。

ロー・ウェイのプロダクション時代、シリアス物ばかりに主演してパッとしなかったジャッキー。自分の持ち味を活かしたいと、若手スタッフでコミカル路線の「カンニングモンキー 天中拳」を制作。しかし「勝手に何しとんじゃ!」とロー・ウェイの怒りを買い「カンニングモンキー 天中拳」はお蔵入りに。で、「本物のコメディっちゅうものを俺が見せちゃる」とロー・ウェイが意気込んで制作したのが「拳精」。意気込んでロー・ウェイが制作したものの、配給会社が決まらず、結局「拳精」もお蔵入りに・・・。その後ジャッキーがシーゾナルにレンタルされて制作された「スネークモンキー 蛇拳」のヒットにより、ようやく公開が決まった。

ジャッキーは「白塗りの化けモンが出てきたりして、とにかく酷い映画」と「拳精」を批判し嫌っている。ちなみにジャッキーは「天中拳」を「この映画はレンタルして観る価値はある。映画の中のセリフを引用するなら「嘘をついてたら、僕はどうしようもない畜生です」と評している。

Afric Simone版「チャイナガール完全版」

こんなに長くなくてもいいような気が・・・

拳精 水曜ロードショーバージョン(堀貞一郎&水野晴郎の解説付)

故・水野晴郎先生と堀貞一郎さんの映像といった意味でも貴重な映像。感謝。
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ジャッキー・チェン 主題歌ベスト10  第6位
新宿インシデント公開記念!。 独断と偏見で選ぶジャッキー・チェン主題歌ベスト10!!。

第6位は!!

「カンニングモンキー 天中拳」より「カンニングモンキー」 

演奏者はshy(プロアクティブのCMソングを歌ってるshyではない)。作曲はゴダイゴのタケカワ ユキヒデ、編曲はミッキー吉野。モンキーシリーズということで西遊記のモンキーマジックを意識した作曲陣になったのだろう。あくまで武川 行秀名義でタケカワ ユキヒデではなく、公式HPによるとタケカワ ユキヒデの楽曲提供のラインアップからは外されている。ジャッキーの主題歌を歌ったことを封印している陣内孝則にも言えるが、ジャッキーを馬鹿にした行為に感じて不愉快だ。自身の最高のヒット作が「カンニングモンキー」と名言しているshyに失礼だと思う。ジャッキーを軽視するタケカワ氏に愛だの平和だの燃える命だのを歌う資格はない。いますぐ過去の仕事に加えなさい!!。
なお、shyが歌う「カンニングモンキー」は、日本公開バージョン用に制作され、香港バージョンには収録されていない。

ロー・ウェイのプロダクションに在籍していたころ、ジャッキーはロー・ウェイにシリアス路線ばかり押し付けられ、持ち味が出せず苦しんでいた。そんな中ロー・ウェイには内緒で若いスタッフでコミカル路線の「天中拳」を制作。それを知ったロー・ウェイは激怒し「天中拳」はお蔵入りになる。

その後ジャッキーはシーゾナル・フィルムに2作の契約でレンタル移籍。コミカル路線の「スネークモンキー蛇拳」「ドランクモンキー酔拳」が制作され大ヒット。このままロー・ウェイのプロダクションに戻るとダメになる思ったジャッキーは、ロー・ウェイとの決別を決心し、ゴールデン・ハーベスト社に移籍する。しかしロー・ウェイが納得せず香港マフィアを使ってジャッキーを拉致、再契約をせまる。結局ゴールデンハーベスト社がジャッキーへの先行投資の名目で、ロー・ウェイに法外な移籍金を支払うことで、ジャッキーとの契約および、過去のジャッキーの作品の権利も手にする。ロー・ウェイとの関係は一件落着したが、マフィアからは相変わらず命を狙われる。一番厄介なマフィア問題は、当時ゴールデン・ハーベスト社と契約していた、黒社会とのつながりの深い、香港映画界のドンこと、「片腕ドラゴン」でお馴染み、ジミー先生ことジミー・ウォングが間に入り無事に解決する。その後ジャッキーはお礼に、ジミー先生の「ドラゴン特攻隊」「炎の大走査線」に出演する。

で、お蔵入りになっていた「天中拳」は紆余曲折があって、5年後にめでたく日の目を見ることになったのでした。

「カンニングモンキー 天中拳」B面「Monkey’s On The Loose」


「カンニングモンキー 天中拳」日本語吹き替え版クライマックスシーン


「カンニングモンキー 天中拳」予告編  ナレーションは故・広川太一郎先生だったりなんかしたりして 見たって!!
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ジャッキー・チェン 主題歌ベスト10  第7位
新宿インシデント公開記念!。 独断と偏見で選ぶジャッキー・チェン主題歌ベスト10!!。

第7位は!

「プロジェクトA」より「東方的威風」 

歌ってるのはジャッキー・チェン自身。インターナショナルバージョンはインストのみで、日本公開バージョンのみ歌詞が入っている。香港公開バージョンには収録されていない。

中国戯劇研究学院の先輩で七小福の仲間だったサモ・ハンとは方個性の違いから不仲であったが、ユン・ピョウが間に入り関係が修復し共演が実現した。その後サモ・ハンとは「福星シリーズ」「スパルタンX」「サイクロンZ」「ファースト・ミッション」などで共演している。

出演した「キャノンボール」のエンドロールのNG集がえらく気に入り、「プロジェクトA」以降ジャッキー映画のエンドロールでNGシーンが挿入されるのはお約束になった。

パクリ、盗用が日常茶飯事な香港映画界のため、タイトルで内容がばれないよう「プロジェクトA」は仮のタイトルであったが、響きが良かったため、そのまま本タイトルに採用された。

続編「プロジェクトA2 史上最大の標的」が制作されたが、サモ・ハン、ユン・ピョウらは出演しておらず、前作から継承されてる点は少ない。

「プロジェクトA」歌詞字幕付バージョン

カラオケに普段行かないのでわかりませんが、もしこの曲がカラオケであったら絶対歌う。

プロジェクトA総集編


プロジェクトA2 NG集


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ジャッキー・チェン 主題歌ベスト10  第8位
新宿インシデント公開記念!。 独断と偏見で選ぶジャッキー・チェン主題歌ベスト10!!。

第8位は!。

「バトルクリーク・ブロー」より「ジャッキー・チェンのテーマ(TRAINING MONTAGE)」。


演奏は「スパイ大作戦のテーマ」でグラミー賞を獲得したことで知られる、アルゼンチン出身のジャズアーティストのラロ・シフリン。これまでのコミカル調から一転、ジャッキー作品の主題歌の中では、スタイリッシュでむちゃくちゃカッコいい。効果音がないほうがいいと思う。ちなみに「燃えよドラゴン」もラロ・シフリンである。

ジャッキーのアメリカ進出第1弾作品である(でも制作はゴールデン・ハーベスト)。「燃えよドラゴン」のスタッフが再び集められて制作された。

ジャッキー談によると、監督のソリと合わず自分の色が出せなかったことや、アメリカのテレビ番組出演の際に「ブルース・リーの後継者なのか」とか「瓦を何枚割れるのか」等、的外れな質問にあったらしく、9位の「ポリスストーリー」とは正反対で良い印象の少ない作品とされている。

ゴールデン洋画劇場で放送された際にテープレコーダーで録音し、あまりのかっこよさに何度も聴いた記憶がある。当時小学生低学年、ひょっとしたら初めて僕が触れたジャズかもしれない。

B面のハーバードおじさんのテーマ


バトルクリークブロー修行シーン

某プロボクサーの元チャンピオンが似たような練習してたね。シャーコラ。
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